
無題
タイトルにわざわざ「草食系男子の」と付ける必要があるのか!?と思ってしまった。
今世の中で草食系男子と言えば、「恋愛やセックスに『縁が無い』わけではないのに『積極的』ではない、『肉』欲に淡々とした草食男子(Wikipediaより)」と捉える傾向が強い。
[草]はまず恋愛する気が無いのだから、こんな恋愛指南書は読まないと思う。
最近は女性がオス化し、男性がメス化している。[草]が恋愛に意欲的でないのは魅力的な♀が少ないというのも一因なのかもしれない。たとえ[草]であっても魅力的な♀が現れれば「この女を手に入れたい、モノにしたい」と思って行動的になると思われる。それでも行動を起こさない♂は本能がイカれているのかもしれない。
本書は単なるオクテ男子に対して書かれたものであり、その内容には特に真新しい情報は見出せないように感じる。